子育て終了後 生命保険会社で悩んだら

生命保険会社 タイプ別

子育て終了後

50代ともなると、それまでかけていた生命保険が満期になる人が多くいます。 満期となると、それまでの保険を更新するという方法もありますが、一般的にそれまでの保険を更新するのは保険料が高くなるので、新しく保険に加入するケースが多いです。 ただ、直近に病歴があると新規加入は難しくなり、そのような場合は、保険の保障を減らして、満期になる保険を更新するという選択肢もあります。

50代までなら、たいていの保険会社で扱っていますから50代でも保険に入るのは可能です。 50代から加入する保険は、その人が求めるニーズによって、掛け捨てにするか終身タイプにするか検討して選びますが、掛け捨てにも終身タイプにも、それぞれにメリット・デメリットがあります。

貯金がしたいのか保障がほしいのかをよく考えて保険商品を選らぶ事をお勧めします。目的を決めてから商品選びをしたほうが探しやすいし、決めやすくなります。 知り合いの57歳の方は、57歳で保険に加入したのですが、次の年に解約をしています。あまり病気とは縁がないようなので、掛け捨てよりも地道に積み立てすることにしたそうです。いざとなったら入院費は意外と安いから、それなら積み立てのほうがいいと考え直して積み立てにしたようです。

また、生命保険は40歳になったとか、50歳になったとか、節目の10年ごとに金額が高くなっていきますから、更新時にやめる人も多くいます。 50代で掛け金を安くするには保障金額を下げる方法がありますが、更に10年後には高くなりますから、掛け捨てのほうが貯蓄部分の部分がないだけ、掛け金が安くなります。どちらが得かを考えて選んでください。

「僅かな掛け金大きな保証」のコマーシャル文句ではないですが、高い掛け金を無理して払っているよりも、ほんの僅かのお金だけを掛けておいて、もしものときに僅かでも保障してもらえれば、という考え方もあります。 例え僅かの掛け金でも、掛けておけば、もしものときには、積み立てたいた場合より、はるかに多い金額が受け取れるということです。