家族定期保険特約 生命保険会社で悩んだら

死亡保障を手厚くする特約

家族定期保険特約

家族定期保険特約とは、被保険者の家族を保障する特約です。家族型には「本人・妻型」「本人・子型」「本人・妻子型」の3つがあります。 被保険者が死亡したときに残された家族が受け取ることができますし、もし、被保険者が高度障害に陥ったときも保険金が受け取れます。 子供については、ほとんどの場合、年齢制限が設けられています。

この家族型の特約をセットしておくことで、主たる被保険者以外にも特約で付けられた配偶者や子が高度障害に陥ったときも、入院給付金や通院給付金を受取ることができます。 家族定期保険特約は、被保険者の保険に家族の医療保障などを付帯する特約ですから、配偶者や子供がそれぞれ個別に保険に加入するよりも、保険料負担が少なくて済むというメリットがあります。

しかし、主たる被保険者が死亡したり、高度障害により保険が支払われた場合は解約となりますので、その場合には、家族の保障も一度に失われるという点は、考慮しなくてはなりません。

給付金額は主たる被保険者の額に一定の割合を掛けたものが支給されます。この際の金額は、主たる被保険者の給付金額×6割 という保険会社が多いです。 家族定期保険特約には、保険の期間が「一定期間の定期型」と「一生涯の終身型」のふたつがありますが、「所定の状態」に関しては生命保険会社によって異なりますから「ご契約のしおり」などでよく確認する必要があります。

保険特約は、一定の期間が過ぎると更新制度を設けている生命保険会社が多いです。