アフラック 生命保険会社で悩んだら
生命保険会社の比較
アフラック
いまや押しも押されもしない人気の女優、宮崎葵ちゃんと可愛いアヒルのコンビでテレビでお馴染みのアフラックですから、アフラックの名前はほとんどの皆さんがご存知のかと思います。
アフラックは、1974年、日本で設立した外資系の生命保険会社です。「ガン=死亡」という時代に日本で最初の「ガン保険」を誕生させました。いまでこそがん保険も珍しくありませんが、当時としては画期的なことでした。
「ガンによる経済的悲劇から人々を救いたい」という強い信念で販売した、日本初のがん保険は、半年で10万件を突破して、急速な勢いで日本社会に浸透していきました。人々のがん保険のニーズの高さがわかります。
今でもそうですが、生命保険というと、どちらかというと死亡保険をイメージしてしまいます。ですが、アフラックは、ガンなどの病気で闘病生活に陥ったとき、死亡保険金ではなく、【生きるための保険なのだ】ということを人々の心に強くアピールしました。人々の心に与えたこの功績は大きなものがあります。
アフラックは、1985年に世界初の痴呆介護保険を発売しているなど、高齢化社会に対応する生命保険会社の先駆けとなり続けています。 2003年には、個人保険の保有契約者数が業界第1位という輝かしい業績を達成しています。お客様の立場に立って保険商品を販売し続けてきた結果といえます。 アフラックの代理店の方から聞いたという、また聞きで申し訳ないのですが、「保険の納品は、契約したときではなく、入院したときなどに給付金を受け取るときが納品時です。」と言ったそうです。
加入するときだけいい顔をして、後は知らん顔の担当者では困ります。生命保険に加入するときは、病気や死亡したとき速やかに対応してくれる担当者から加入したいものですが、アフラックの社員は、そんな社員を目指しています。