長期入院特約 生命保険会社で悩んだら
入院・通院・病気・に備える特約
長期入院特約
長期入院特約とは、文字通り長期の入院に支払われる特約です。 一般的に、60日を越えた61日目から120までの入院が保障されます。保障は一生涯続きますが、通常の特約は本契約が消滅すれば、特約もそれに伴って消滅します。この点が長期入院保険特約の特徴です。
契約をするときは、本契約に付加して申し込むのですが、長期入院特約だけ加入することはできません。病気や不慮の事故で長期の入院をした場合に「入院給付金」が受け取れるとなってはいますが、長期の入院日数は125日以上とか、180日以上、あるいは270日以上などと定められています。この日数を満たさないと支払いの対象になりません。この日数も生命保険会社によって異なりますから注意が必要です。
ただ、この特約の場合、「長期入院」という名称がついていても、長い保険会社での270日で、ほとんどが180日ですから、他の特約とダブっている部分がないかどうか注意して、お得な特約のつけ方をしましょう。
保険は健康なうちしか入れません。通院して薬を飲んでいるとか、入院や手術をしていると、病気が完全に治っていても5年の経過が必要なので、それまでの間は保険に入れません。
病気の過去があれば保険料も高くなりますし、年齢的にも5年の年を取るとそれだけ保険料が上がります。若いときはなかなか実感がないと思いますが、保険は、若いうちに、そして病気になる前に加入する事をお勧めします。病気は待ったなしにきます。貯金が貯まるまで待ってはくれません。